【看護師】仕事を辞めたいと思う瞬間がありすぎる

もう仕事を辞めてやる。。。

こんにちは。
ポムです。

看護師は患者さんの命や人生、健康を守ることが出来る
とても素晴らしい仕事だと憧れ、
頑張って国家資格を取り、
看護師として働いてはいるものの、
現実は甘くない。。。

責任の重さ
とにかく激務
割に合わない賃金体制
人間関係の面倒くささ
など

何度も仕事を辞めてやるって、
思う瞬間がありました!

本記事では
「仕事を辞めてやる!」って思った瞬間を
伝えていきますので、
共感できたら周りの方にもシェアよろしくお願いします♪

目次

職場の責任やプレッシャー

プレッシャーが半端ない。。。

看護師は、患者さんの治療や介護を担当することで、重要な役割を果たしています。そのため、看護師は、職務において多くの責任とプレッシャーを感じることがあります。

ここでは私が看護師として働いていて感じた責任やプレッシャーについて、以下の3つの視点で解説していきます。

1)患者さんの管理
2)新人のころに感じた求められるスキルや知識について
3)中堅の大変さ(後輩指導と上司からの板挟み)

それぞれについて解説していきます。

1)患者さんの管理について

看護師は、患者さんの健康管理や治療、介護を担当するため、非常に重要な役割を持っています。そのため、看護師は、患者さんの健康状態を常に把握し、適切な治療や介護を提供することが求められます。また、看護師は、患者さんの状態が急変した場合には、迅速かつ適切な対応を行うことが必要です。

しかし、看護師が担当する患者さんは、病状が複雑であったり、病気になる前から持病を抱えていたりする場合もあります。そのため、看護師は、多くの場合、複数の患者さんを同時に管理することが求められます。このような状況下で、適切な治療や介護を提供することは非常に難しいため、看護師は常に責任とプレッシャーを感じながら業務を遂行していると言えます。

2)新人のころに感じた求められるスキルや知識について

看護師には、多くのスキルや知識が求められます。特に、新人のころは、基本的な看護技術や知識を身につけることが求められます。例えば、血圧測定や点滴の設置、傷の処置などの基本的な技術に加え、疾患についての知識や医療用語についても理解する必要があります。

しかし、新人のころは、これらのスキルや知識を身につけることが容易ではありません。看護師は、常に多忙な状況で働いており、新人の場合には、上司や先輩からの指導やアドバイスが十分に行き届いていない場合があります。また、新人の場合は、患者さんとのコミュニケーションや、治療方針の決定など、看護師としての判断力を求められることもあります。このような状況下で、スキルや知識の不足を感じることが多く、責任とプレッシャーを感じることがあります。

3)中堅の大変さ(後輩指導と上司からの板挟み)

看護師が中堅になると、後輩の指導や教育、管理業務など、より高度な業務を担当することが多くなります。そのため、より高いスキルや知識が求められるだけでなく、責任やプレッシャーも増加する傾向にあります。

また、中堅の看護師は、上司からの指示や要望と、後輩からの要望との板挟みになることもあります。上司からは、業務の効率化や患者さんの安全確保など、多岐にわたる要望がある一方で、後輩からは、スキルや知識の向上のためのサポートや、人間的な指導を求める場合もあります。

このような状況下で、中堅の看護師は、業務のバランスを取りながら、上司や後輩とのコミュニケーションを円滑に行うことが必要です。しかし、実際には、思うように業務を進められず、責任とプレッシャーを感じることが多くなります。

とにかく激務

忙しすぎる。。。

看護師は、医療現場で患者さんのケアを行う重要な役割を担っています。しかし、その一方で激務であることが多く、ストレスを感じる瞬間も多いです。

ここでは、看護師がストレスを感じる瞬間について
1)仕事内容(長時間労働や夜勤、早出の負担)
2)スタッフ不足による負担の増大
以上の点から紹介していきます。

1)仕事内容(長時間労働や夜勤、早出の負担)

看護師にとって最も大きなストレス源の一つは、長時間労働や夜勤、早出などの負担です。

病院や施設によっては、看護師が週に数回、夜勤や早出を担当することがあります。これらの勤務は、日中の勤務と比較して、負担が大きく、生活リズムを乱すことがあります。

さらに、看護師は、患者さんが必要とするケアを提供するため、24時間体制で働く必要があります。これは、仕事とプライベートのバランスを取ることが難しく、身体的・精神的な疲れを引き起こすことがあります。

2)スタッフ不足による負担の増大

もう一つのストレス源は、スタッフ不足による負担の増大です。

医療現場は、患者さんの数が増えたり、入院期間が長くなったりすることがあります。そのため、看護師は患者さんの数やケアの頻度が増え、負担が大きくなることがあります。

スタッフ不足は、看護師の負担が増加するだけでなく、ミスやハプニングのリスクを高めることがあります。さらに、看護師が常にストレスを感じると、やる気やモチベーションが低下していくことに繋がります。

割に合わない賃金体制

こんなに働いたのに給料安い。。。

看護師は医療の現場において重要な役割を担っていますが、その一方で割に合わない賃金体制に悩まされることがあります。

私が賃金体制について割に合わないと感じる習慣は以下の3つです。
1)残業代が出ない(早出分も含めて)
2)命を扱っているのに給料が安い(一歩間違えると重罪なのに。。。)
3)給料が上がらない
少し詳しく具体的に説明していきます。

1)残業代が出ない(早出分も含めて)

看護師の仕事は、患者さんの治療やケアを行うことが中心であり、それに加えて書類作成や手順書の整備など、多岐にわたる業務が求められます。そのため、長時間労働や残業が発生することが珍しくありません。

しかし、残業代が出ない職場も少なくありません。特に、出勤時間より前に患者さんの情報収集しなければ通常業務を円滑に行うことが出来ないことも多く、労働時間が8時間を超える場合でも残業代が出ない場合があります。これによって、看護師の労働時間に対する報酬が不足してしまうことがあり、割に合わないと感じるケースがあります。

2)命を扱っているのに給料が安い

看護師は、命を扱う仕事をしているにもかかわらず、その報酬は他の職業に比べて低い傾向があります。特に、看護師の仕事は、24時間体制で行われているため、夜勤や休日出勤など、非常に厳しい労働条件下で行われることが多いことから、この不満が強くなっています。

また、看護師は、その仕事の性質上、多くの責任を負っています。彼らは、患者の安全と健康を確保するために、医療行為や薬剤投与など、非常に高度な技術を必要とする作業を行っています。しかし、そのような高いレベルの技能や知識を要するにもかかわらず、看護師の報酬は依然として低いままであり、不満を抱える看護師は多いです。

さらに、看護師の報酬は、地域や施設によって異なるため、同じ仕事をしているにもかかわらず、給料に差が生じることがあります。これは、看護師たちが、自分たちが働いている施設よりも、他の施設で働いた方が報酬が高いと知った場合に、不満を感じる原因となっています。

3)給料が上がらない

看護師は、経験や資格に応じて一定の昇給が期待できるとされています。

しかし、現実には、昇給が行われない職場があるため、給料が上がらないと感じる看護師も多いのです。また、看護師のキャリアアップに関しては、特定の資格を取得することが必要ですが、その資格を取得するためには多額の費用がかかるため、経済的な負担も大きいと言えます。

人間関係の面倒くささ

看護師は医療現場で重要な役割を担う存在であり、患者さんやその家族、医療従事者との人間関係において大きなストレスを感じることがあります。

仕事をしていると人間関係が様々なところで大変な場面があります。

ここでは、看護師が感じる人間関係について、5つの視点から解説します。
1)患者と家族との関係
2)看護師同士の関係
3)医者との関係
4)他の医療従事者との関係
5)看護師が連携の中心にいること
について解説します。

1)患者と家族との関係

看護師は患者さんやその家族と日々接することが多く、彼らの状況や感情に寄り添い、適切なケアを提供することが求められます。

しかし、病気やケガによって体調や気持ちが不安定な患者さんや、自分の大切な人が病気で苦しんでいる家族の方々は、イライラや不安、怒りなど、様々な感情を抱えていることがあります。そのため、彼らのニーズや感情を理解し、的確に対応することが求められるが、上手く対応することが出来ず、看護師の気持ちが沈んでしまうことがあります。

2)看護師同士の関係

看護師同士のコミュニケーションは、業務の円滑な遂行にとって非常に重要です。しかし、人間関係においてうまくいかないことがあると、業務の効率や質に悪影響を及ぼすことがあります。

例えば、人間関係の悪化によってコミュニケーションが取りにくくなったり、職場の雰囲気が悪くなったりすることがあります。

また、業務上のミスや不手際が発生した場合には、他の看護師から責められたり、指摘されたりすることがあります。これらのことは、看護師同士の信頼関係を損ない、ストレスを引き起こす原因となります。

3)医者との関係

看護師は医師の指示に従って業務を行いますが、医師との意見のすり合わせが上手くいかず、意見の相違が生じることもあります。そのため、看護師が医師に対して遠慮がちになったり、逆に横柄に接したりする場合もあります。

また、医師からの扱いに不満を感じる場合もあります。たとえば、医師からの説明不足や指示の不明確さ、指示内容の変更が頻繁にあることなどです。

例えば、医師が出した指示を理解しきれず、誤った対応をしてしまうと、患者さんにとって重大な事態を招くこともあります。また、検査や治療のために他の部署に連絡をする必要がある場合、なかなか連絡が取れないこともあります。こうした連携上のトラブルは、看護師にとっても負担となり、ストレスや不満がたまることがあります。

4)他の医療従事者との関係

医療現場には、看護師や医者以外にも様々な職種の人たちがいます。例えば、薬剤師や放射線技師、リハビリ職などです。これらの職種の人たちとの連携も非常に重要ですが、そのためにはそれぞれの専門分野についての知識が必要不可欠です。

しかし、現実にはそのような知識を持っていない場合もあります。また、職場の中で優位に立とうとする人がいたり、職種ごとの役割分担についての認識が異なる場合があります。これらのことが原因で、看護師と他職種の人たちとの間でトラブルが生じることもあります。

5)看護師が連携の中心にいること

看護師は、患者さんと家族、医師や他の医療従事者とのコミュニケーションの中心にいます。看護師は、患者さんの健康状態や治療方針を把握し、医師や他の医療従事者と連携しながら、患者さんが最適な治療を受けるように調整します。そのため、看護師は、状況に応じて柔軟に対応し、コミュニケーション能力が求められます。また、看護師は、医療現場でトラブルが生じた場合には、解決のために取りまとめ役となることがあります。

まとめ

私にとって看護師は大切なお仕事ですが、
それでも仕事を辞めたくなるときは沢山あります。

仕事の責任に対しても
仕事が忙しすぎても
仕事に対してのお給料に対しても
人間関係に対しても
ストレスは溜まるものです。

それでも
看護師の仕事が全く嫌いというわけではないですし、
他の仕事を出来る自信もありません。

なので、ストレスが溜まったら
職場を変えることで気分転換は行います。

また、仕事の量を調整するために
今から資産運用を行い、
サイドFIREを目指しています。

自分にとって丁度いい働き方を目指せるように、
私と同じように仕事を辞めたいって
思う方がいたら、
転職orささっとお金を貯める努力して(資産運用など)
頑張りましょう♪

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